「BuddyBoss」にイベントを統合する

「BuddyBoss」はそれだけでも

会員プロフィール
会員チャット
会員掲示板
グループ
友人機能

などがあるので、出会い系サイトやマッチングサイトに応用できますが、何か特別な機能を追加したい場合に、全く別の便利なプラグインと統合することが出来ます。

イベントの事例を紹介します。

SNSコミュニティ型イベントサイト

一言で言えば会員コミュニティ型のイベントポータルサイトです。

管理者はもちろん、会員もイベントが投稿でき、チケットを販売したり購入することが出来ます。会員割引なども可能です。

  • オンラインレッスンにして講師がセミナーやレッスンを登録し、会員(生徒)に参加、購入を促す
  • 趣味の会員交流サイトでイベント告知、参加、チケット購入を促す
  • 会員制出会い系サイトで定期的にお見合いパーティーを開催する

などの使い方が考えられます。

「BuddyBoss」と

https://webnus.net/modern-events-calendar/

このプラグインを統合しています。
このプラグインだけでなく「BuddyBoss」との統合アドオンやチケット販売アドオン、WooCommerceアドオン、ユーザーダッシュボードアドオン、バーチャルイベントアドオンなどが用途に応じて必要になります。

また、イベントプラグインでは老舗として有名な

The Events Calendar

も「BuddyBoss」は統合できます。
出来ることは上記と同じですが、これまた無料プラグインだけではダメで有料のアドオンを組み合わせて使う必要があります。

https://seven.mixh.jp/community/events/

上記2つのイベントプラグインが「BuddyBoss」と統合できます。
その他のイベントプラグインには正式な統合機能はありません。独自にカスタムして上手く使えば利用可能になるかもしれません。しかし正式に統合機能を備えたものを使った方がいいでしょう。

最近では

Eventin BuddyBoss Integration: Most Effortless Way to Manage Events Inside BuddyBoss Platform

このイベントプラグインも「BuddyBoss」との連携機能をつけてきました。
つまり、機能単体ではなく、どのプラグインも「BuddyBoss」と連携したいのです。その方が利便性や機能性がグッと高まるからです。「BuddyBoss」の利用者を取り込みたいのです。

これら、紹介したすべてのプラグインはほとんど日本語化されておらず、単体ではなくアドオンも必要になってくる(それらも日本語化されていない)ので、全てを完璧に日本語環境で構築するのは結構ハードルが高いです。

しかし時間をかければ解決します。
そうやって私は解決してきました。

会員コミュニティ型のイベントポータルサイト、上手に使えばとても面白いものになります。

会員制サイト

  • 似たようなサービスもありますが、オリジナルは弊社であり、その他は弊社を真似たサービスであるとおもわれます。弊社独自の翻訳と同じだからです。そしてその他は最新バージョンではないとおもわれます。

バディさん

BuddyBossの達人

せっかくウェブサイトを作るなら、デザインだけの宣伝チラシはもうやめて、サイトそのものが収益の柱となるような「ウェブサービス」を作りませんか?GAFAを筆頭に現代の成長企業はみんな「ウェブサービス」です。「有料会員サイト」「LMS」「WooCommerce」の事ならお任せください。どこよりも、誰よりも詳しいであろうことは、五感で感じてください。

 info@7seconds.jp  https://7seconds.jp/

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